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日時 2015年05月07日
タイトル 平成27年12月1日から事業者に義務化されるストレスチェックの実施等について
内容  労働安全衛生法の改正(平成26年6月25日公布)にて、平成27年12月1日からストレスチェックの実施等が事業者の義務となります(労働者数50人未満の事業場は当分の間努力義務)。
 ストレスチェックとは、医師、保健師その他の厚生労働省令で定める者による心理的な負担の程度を把握するための検査であり、事業者は「常時使用する労働者」に対して、1年以内ごとに1回、定期に3つの事項についての検査を行うものです。

①職場における当該労働者の心理的な負担の原因に関する項目
②当該労働者の心理的な負担による心身の自覚症状に関する項目
③職場における他の労働者による当該労働者への支援に関する項目

※「常時使用する労働者」とは、①および②のいずれの要件をも満たす者
 ①期間の定めのない労働契約により使用される者(契約期間が1年以上の者並びに契約更新により1年以上使用されることが予定されている者及び1年以上引き続き使用されている者を含む。)であること。
②週労働時間数が、当該事業場において同種の業務に従事する通常の労働者の1週間の所定労働時間数の4分の3以上であること。


ストレスチェック等の詳細は、リンクよりご確認ください。
リンク 厚生労働省
添付ファイル