お知らせ詳細

日時 2015年07月27日
タイトル 「STOP!マタハラ」に関するリーフレット
内容  6月19日、厚生労働省は「STOP!マタハラ」に関するリーフレットを公表いたしました。
 妊娠・出産等を理由とする不利益扱い等の相談件数は、高い水準で推移しており、平成26年10月23日には、妊娠中の軽易業務への転換を「契機として」降格処分を行った場合は、原則として男女雇用機会均等法に違反(妊娠中の軽易業務への転換を「理由として」降格したと解される)とした判決が最高裁判所で出されています。
 それらを踏まえて、厚生労働省雇用均等・児童家庭局は、平成27年1月23日に男女雇用機会均等法及び育児・介護休業法の解釈通達を改正し、同日から適用しています。
 改正点は、妊娠・出産、育児休業等を「契機として」不利益取り扱いを行った場合、原則として男女雇用機会均等法、育児・介護休業法に違反(妊娠・出産、育児休業等を「理由として」不利益取り扱いを行ったと解される)するとした点であり、本リーフレットではその説明がなされています。
 リーフレットは、①女性の方向け、②事業所向けの2種類あります。
 詳細は下記リンクよりご確認ください。
リンク 厚生労働省
添付ファイル